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20数年越しに2回目の麻しん(はしか)の予防接種を受けてきました。@沖縄

 

こんばんは。

 

いまさらですが、今日は麻しん(はしか)の予防接種を受けてきました。

 

1990年生まれなので、予防接種は1回〜2回の曖昧世代です。

実家に確認したところ、「2回受けているはず」と言われ安心しきっていたのですが

GW明けに1回かいしか受けていないことが発覚。

慌てて医療機関を探し、受診してきました。

 

そもそも、麻しんの予防接種はどこでできるの?

県内全域の予防接種実施期間は、

沖縄医師会のホームページにPDFファイルで掲載されていました。

 

医師会ホームページは【こちら】から。

県内予防接種実施医療機関PDFファイルは【こちら】から。

 

那覇市役所のホームページにも記載されていますが、

成人を対象にしているものではないため、個人的にかなり見にくかったです。

 

一応リンクを貼っておきます。

那覇市の麻しん(はしか)予防接種について

実施医療機関はこちらのPDFファイルから

 

この中から近所で実施している病院を探し、

電話で予約をとってから受診するスタイルです。

 

さっそく”日本人だからこそ、「ご飯」を食べるな”で有名な著者が院長を務める、以前から気になっていた病院に電話をかけたのですが、見事に断られてしまいました。

 

病院によっては、小さなお子さんやその両親、通院中の患者さんを優先しているところが多く、特に流行中の今は断られることも多いようで。

Twitterでは「予約をとって受診したけど、結局受けられなかった!。」なんて、つらい投稿もちらほら見受けられました。

 

これから何件も電話しなきゃいけないのか、とすでに諦めモードだったのですが、私の場合は運良く2件目でOK!

 

仕事が休みの日に合わせて予約を取り、無事に終了しました。

 

予防接種の料金はいくら?

 はしかの予防接種には2種類あります。

はしか単体のものと、風疹(ふうしん)と一緒のMR混合ワクチンです。

 

値段は医療機関によって異なりますが、

麻しん(はしか)単体の場合は、5,000円前後、

MR混合ワクチンの場合は、10,000円前後が基本のようです。

(妊婦の方はMRを接種できません。)

 

私が受診した医療機関はMRワクチンしか置いていなかったため

自費で10,500円支払いました。

断られる医療機関もある中で、不満は言っていられないですよね。

 

市町村によっては、成人の予防接種費用を負担してくれるところもあります。

 

こちらは、5月12日の沖縄タイムス新聞の記事。

www.okinawatimes.co.jp

 

残念ながら那覇市の補助は、小学6年生のお子さんまで。😢

那覇市の詳しい情報は下のリンクからどうぞ。

麻しん発生による緊急の予防接種について | 那覇市 Naha City

 

予防接種を受けているかどうかわからない場合

赤ちゃんの時に受けた予防接種は記憶にないのは当たり前です。

両親に確認できればいいのですが、なかなかうまくいかないことも。

(現に私も、最初は受けていると思われていました。)

 

麻しん(はしか)流行期でなければ、保健所や医療機関などで抗体検査ができますが、流行中の現在は、抗体検査の結果を待っている間に感染してしまう可能性も。

 

国立感染研究所をはじめ、各自治体からは、「わからない場合はとりあえず打っとけ!」の呼びかけも出ています。

 

特に旅行を控えている場合は積極的に受けた方が良さそうです。

 

おわり

 

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