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小太りなアラサーOLが、セイカツとカラダを変える過程

26歳で4回の転職を経験した私が、6,400円の適職診断R-CAPを受けて思った事まとめ

こんにちは!

 

新卒採用に蹴つまずいた勢いでフリーター化し

コルセン(契約)→接客業(フルタイムパート)→

医療事務(正社員)→学校事務(派遣)→広告代理店(契約)と、

27歳にして5社、4回の転職経験を持つ私です。

 

4回なんて、まだまだ青いじゃんと思う人もいると思いますが、

去年の私は「まじでやばい、こんなにコロコロ仕事を変えるやつどこも雇ってくれない」と、結構焦っていました。

 

そんな時、ネットで見つけたのがリクルートのR-CAPです。

 

「本当に”やりたい仕事”はなんですか?

どんな職場で働きたいですか?」のキャッチコピーとともに

自分に合った職場を6,400円で診断してくれるというもの。

 

6,400円はちょっと高いですが、ここで失敗すると本当にやばいという気持ちとお金を払えばしっかり診断してくれそう、という謎な安心感から挑戦してみました。

 

 

R-CAPって何?

R-CAPは、ビジネスマン2万人のデータをもとに、あなたの興味・価値観・志向を詳細に分析する自己分析・適職発見プログラムです。15ページもの詳細な結果報告書で自分の興味・志向・価値観を客観的に分析。「適職」や「向いている職場環境」などがわかります。さらに、付属の自己分析を深める全40ページの「ワークブック」、140職種を詳しく解説した「ジョブカタログ」で就職活動を強力にバックアップします。

引用:就職活動をバックアップする自己分析・適職発見プログラムR-CAP

 

簡単にいうと、2万人のデータを元に、自分の思考や興味関心を客観的に分析してくれるプログラムです。

・何となくやりたいことがあるような気がするけど、それがなんなのかわからない。

・自分の強みがなんなのかわからない

といった、就職・転職活動にモヤモヤを抱く人にオススメのプログラムです。

 

私が去年受講したのは、R-CAP&STRENGTHセット¥6,400(現在は¥6,800)。

 

セットのSTRENGTH(ストレングス)は、8つの強みタイプから、私の強みを分析してくれるというものです。

4回の転職を経験しているものの、履歴書の自己PRにはいつも悩まされていたのでどうせならとセットで受けて見ました。

受講の流れ

①R-CAPのサイトから、右上にある「」をタップ。

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次のページで、受講したいコースを選択します。

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②案内に沿って進み、診断結果を送付する個人情報を入力していきます。

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項目は全て埋める必要がある上、住所の数字は全角指定という面倒くささがあります。

 

③個人情報を入力し終え、送信ボタンを押したら、いよいよ10ブロック507問の質問です。

 

質問画面はこんな感じ。

 

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スマホからだとちょっとチェックがつけにくいので、PC操作をオススメします。

私は、布団の上に寝転がりながらスマホで操作しました。

(質問項目の合計を確認しておらず、いつ終わるの?って感じでした。)

 

④最後は、お支払い方法(クレカまたはコンビニ)を入力して完了です。

 

所要時間は50分〜60分と記載してありますが、早ければ30分で終わると思います。

結果が到着するのは、1週間後です。

 

その間、無職だった私はハロワに行って求人情報をあさったり、就職活動に関する本を読んでいました。

 

その中の一冊がこちらです。

 

作者は東京大学を卒業したくそエリートでした。

 

いやでも、転職を肯定する本には間違い無いので、とっても勇気付けられます。

 

結果

 届いたのはこちらの2冊です。

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緑のファイルには、分析結果を元にした私が楽しく働ける仕事環境や、職種が事細かに掲載されています。

 

驚いたのは、3ページに及ぶ職業分野別適合度です。

技術職から事務職まで、細かく分かれた職業ごとに、私の適性度合いが表示されていました。

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黄色いマーカーは、私が絶対にやりたく無い仕事。

ピンクは興味がある仕事です。

なんのオペレーターかにもよりますが、やりたく無い仕事の方が適性度合いが高いのが地味にショックでした。

 

次のページはこんな感じです。

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何かを作る仕事に憧れているので、クリエーター項目にピンクのラインが目立ちます。

 

嬉しいことに適合度が半分を超えているので

向いているかも!と自信がつきます。

 

最後のページは、全体的に堅い仕事です。

 

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実は、両親が地方公務員ということもあり、心のどこかで「公務員試験を受けて安定した仕事に就かなければ」という思いがあったのですが、

 

この結果を見て吹っ切れました。

 

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そもそも公務員という仕事に向いていない!!

 

これが分かっただけでも、心の重荷が取れたというか、かなりスッキリしました。

 

次のページには、140ある職業の中で、私の志向と似ている上位20の職業が掲載されていました。

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下部に掲載された私の志向の中で、一番強い2つに絞ってピンクのマーカーを引いています。

 

ストレングス分析の結果  

もう片方のノートは、私の強みの分析結果を掲載しています。

8つのタイプから、一番多い強み順にランクづけした私の診断結果はこちらです。

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半分を閉める1位の「Thinking」は、論理的に考える力、人一倍強い好奇心を持つ「知りたがり屋」なんだそうです。

 

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この分析結果がピンとこない場合は、次のページに記載された同じ強みを持つ人のアンケート結果が役に立ちます。

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ピンクのラインは、わかるわかるー!と言いながら引いたものです。

 

次のセクションは、この強みが仕事や社会でどういうふうに役立つかというもの。

 

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徹底的に調べ上げて、道筋を立て説得力のあるアピールができるThinkingタイプは、プレゼンで力を発揮するのだとか。

 

他に、2位の「Precise」、3位の「Passionait」の詳細もありました。

 

後半の27ページは、ワークシートです。

自分の強みが、働く場面でどう生きるかをイメージしてみよう!というものですが、

正直これはあまりいらなかったなという感想でした。

 

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まとめ

無職期間に6,400円という大金を払って受けたR-CAPですが、私的には大満足。

 

転職を繰り返す中で、今回はこれがだめだった、今回はあれもだめだったと、自分なりに分析を繰り返していましたが、まさにその考えをまとめてくれたもの。

 

「あなたはこういうタイプ」ではなく「あなたはこう考えている」を既視化してくれるありがたいサービスでした。

 

結果、私の転職活動の選択肢から「公務員」とともに、楽そうだけど実はコミュ力が必要な上、給料がクソ安い「事務職」が消去されました。

これが大きな一歩。

 

その後、診断結果を基に、転職活動を展開したところ、面接時に「経験豊富ですね」と言ってくれた今の会社に就職しました。

 

前職の給与と大差ないし、ボーナスもありませんが、人生で初めて「仕事が楽しい!」と口に出せる私がいます。(がちで)

 

もし、就職や転職で悩んでいる人がいれば、自分の考えを整理するために受けて見るのもありなんじゃないかな、と思います。

 

おわり

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