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【ロシア旅行】モスクワ&サンクトペテルブルクで実際にお土産を購入したショップのレビューまとめ

 

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海外旅行で絶対外せないのが、お土産品

 

大国ロシアには、マトリョーシカにロシア帽、プーチン大統領グッズにソ連グッズなど、ユニークなお土産がいっぱいです!

 

でも、実際どこにどんなお土産が売っているのか、あまり情報はありませんよね。

 

そこで今回は、ロシアW杯観戦がてら、モスクワ&サンクトペテルブルクを観光した私が、実際に足を運んだショップの場所や、雰囲気をご紹介します!

  

 

  

【モスクワ編】

”母なる都”とも呼ばれる首都・モスクワ。

 

歴史を感じる白亜調の建物の中に、国内外のブランドショップが並びます。

 

 

ウィンドウショッピングも楽しい!国営百貨店【グム】

 

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世界遺産のクレムリン宮殿に隣接して建つ、国営百貨店グム。

 

世界各国の有名ブランドファッションや、SONYやダイソンなどの家電製品メーカーが集結しています。

 

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トイレ(1回50p)やフードコートもあるので、休憩場所にも◎。

 

お土産専門店では、高品質なマトリョーシカを購入できます。

 

店舗にもよりますが、わたしたちが入ったニューバランスの店員さんは、英語OKでした。

 

 

 

ロシアのお土産が大集結!イズマイロフ土産市場(ヴェルニサージュ市場) 

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マトリョーシカからソ連グッズまで、ロシア土産はなんでもござれ!のイズマイロフ土産市場。

 

いろんなお土産が安価で手に入るとあって、観光客もいっぱいです。

 

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通路を歩いていると、「ニーハオ」「サワディカー」と声をかけられます。

日本人だと言うと、「こんにちわ!」と満面の笑み。

 

別の店員さんは、「ハチヒャク」と商品の値段を日本語で教えてくれました。 

 

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おしゃれな布を売るお店。

店頭で立ち話を楽しむ人が、実は店員なんてことも。

 

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好きな人にはたまらない、ソ連グッズ。

ガスマスクは旅の記念にも最適です。

ちょっと奥には、プロパカンダなポスターもありました。


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お店によって、値札があったりなかったりします。

 

値札があるお店は、良心的な価格のイメージです。

商品を2つ以上購入すると、さらに割引してもらえました。

 

逆に、値札がないお店では、ちょっと高めの価格を提示されますが、値段交渉ができます。

 

イズマイロフ土産市場へは、最寄駅から徒歩約10分。

道中、日差しを遮る建物がないので、夏は日焼け対策も忘れずに。 

 

 

【 サンクトペテルブルク編】

ロシア第2の都市で、芸術の町とも呼ばれるサンクトペテルブルク。

 

モスクワと違い、”観光都市”としての雰囲気が強く賑やかです。

 

メインストリートの「ネフスキー大通り」には、観光ツアーのキャッチや似顔絵アーティスト、人間看板がいっぱい!

 

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ショッピングやグルメスポットも多く、お土産探しもネフスキー大通りで完結します。

しかし、全長が4,200mとかなり距離があるため、歩くのはかなり大変です。

気になるお店は、事前にチェックしておきましょう。 

 

220年の歴史を誇るショッピングセンター『ガスチーニィ・ドゥヴォール』 

 サンクトペテルブルクのカザン大聖堂近く、ネフスキー大通り沿いにあるショッピングセンター「ガスチーニィ・ドゥヴォール」。

 

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ファッション専門店やアクセサリーショップ、お土産屋さんなど、たくさんのお店が横一列に並んでいます。

駅に直結していることもあり、日中はかなり賑やか。

 

ウィンドウ越しにチョウザメを飼育・展示するのはキャビア専門店です。


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店内はこんな感じ。

 

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店員さんは英語で対応してくれました。

 

ショッピングセンターの南側には、お土産用のお菓子を購入できるスーパーも併設されています。

 

 

 

ロシア発のスキンケアブランド『ナチュラシベリカ 』 

 

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ネフスキー大通りの東側にあるナチュラシベリカは、シベリアの大地から生まれたナチュラルスキンケアブランド。

コスメ好きな女性には嬉しい、スキンケアグッズやバスグッズを販売しています。

 

店内には、女性用から子ども用、男性用の商品がずらり!

 

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これだけスキンケアグッズが並ぶと、見ているだけでも楽しい!

 

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商品名は英語で書いてあったりするのですが、説明はほとんどロシア語。

 

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店員さんに聞けば、「ハンドクリーム」「セラム」「デイクリーム」など、簡単な英語で教えてくれます。

 

 

 

スターバックスで休憩がてら、限定タンブラーをゲット!

 

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モスクワにはもちろん、サンクトペテルブルクのネフスキー大通りには、スターバックスがいっぱいです。

 

どの店舗でもロシア限定のマトリョーシカタンブラーや、マグカップを購入できます。

 

お土産の購入と合わせて、日本のスタバには無いメニューに挑戦してみるのもオススメです。

 

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チョコレートやウイスキーも充実!プルコヴォ空港

 

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お土産購入の最後の砦である空港。

 

私達が利用したプルコヴォ空港は、チョコレートはもちろんウイスキーやキャビアなど、高品質なロシア土産が勢ぞろい。

 

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もちろん、マトリョーシカもゲットできます。

が、やはり空港、ちょっと値段が高い上にユーロ表示。

 

マニアックなお土産は置いていません。

 

安く済ませたい場合は、街中のスーパーやショッピングセンターでお土産を購入しておきましょう。

 

 

 

 

まとめ 

いかがでしたか?

 

今回ご紹介した他にも、ロシアにはユニークなグッズを扱うお土産ショップがいっぱいです!

特に、世界遺産のエルミタージュ美術館をはじめとする、博物館や資料館には限定グッズが盛りだくさん!

 

迷った末に、限定グッズを買わなかった私はただ今絶賛後悔中です!

 

皆さんは後悔することがないよう、ぜひお気に入りのアイテムをゲットしてくださいね♪

 

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