#最終的には痩せたい

小太りなアラサー女子が、セイカツとカラダを変える過程

【アテなし!スキルなし!貯金なし!】年収200万のアラサーOLが突然退職を決意できたワケ

こんにちは。

つい先日、約2年勤めた会社を退職した私です。

次が決まっているわけでも、ゆっくり転職活動ができる貯金があるわけでも、すぐに転職できるスキルや経験があるわけでもありません

それでも私が退職を決意できたのは、「アテがなくても、以外になんとかなるもんだ」ということを、これまで4回経験した転職活動の中で学んだから。また、在職中に読んだ本で、”会社員以外の生き方もある”ということを学べたからだと思います。

もちろん不安もありますが、それよりも今は「これから何しよう?」というワクワク感のほうが大きいです。

だって無職は、今まで仕事のために失っていた約12時間(準備・通勤・休憩時間込み)を自由に使えるんだよ!!!ワックワクがとまらねえよ!!

というわけで今回は、アテなし!スキルなし!貯金なし!で転職を決意した、28歳元OLの現状と今後の展望についてまとめてみました。

【おさらい】大学卒業から今までの私の失敗だらけの職歴

まずは、私の職歴からさらっとおさらいしてみます。

沖縄県は離島の進学校を卒業した私は、「ファイナルファンタジーのような美しいCG」を作る人になりたい!と福岡の小さな私立大学で、情報メディアについてひろ〜〜〜〜〜くあさ〜〜〜〜〜く学びました。(この時点でヤヤズレている。)

その後、4年間でいつの間にか夢は途絶え、迎えた就職活動で己の武器のなさに絶望。

途中でリタイアしたものの、「島には絶対に帰りたくない!」とテキトーに受けた大手ケータイキャリアのコールセンターに契約社員として入社します。(父にめっちゃ怒られた。)

それからなんとか3ヶ月間、ひたすら1日40件の電話を取り続ける毎日に追われていたのですが、「今後数年この仕事を続けるなんて絶対無理!」と、早々に見切りをツケて退職しました。

当時の人事の人から「この仕事が無理なら、どこにいっても通じないぞ!」と言われたことを今でも覚えています。

退職後は、写真屋さんでアルバイトしたり、「ユーキャンで医療事務の資格を取得して眼科医院に勤めたり、はたまた「やっぱり私はクリエイティブな仕事がしたい!」と、カンタンなポスターやチラシを制作する企業の広報事務として働いたりしました。

しかし、どの仕事も2年と続かず…。

4回目の転職時には、「もしかしなくても私、完全に社会不適合者なのでは?」と自分に自信をなくしていました。

そんなときに見つけたのが、自宅から徒歩圏内にあったIT・広告関連企業です。

募集していたのは「ライター」という職種で、これまで経験してきた事務職や接客業とは全く畑違いではあったのですが、

* 高校時代に漫画や携帯小説を書いて文章慣れしていたこと

* お金が無くて瀕死状態だったときに、クラウドワークスで200〜1,000文字程度のレビュー記事を書いてお小遣いを稼いでいたこと

* 転職活動中に受けた適職診断「R-CAP」でライターの適正がまぁまぁ高かったこと

を踏まえて、思い切って応募してみました。

結果は見事採用。

最初は大変だったけれど、毎日色んな知識が身について「天職かもしれない」とさえ思っていました。

「天職かも?」と思った仕事を辞めたいと思うようになったワケ

仕事がちょっとつまらないな、と感じるようになったのは入社してから2年目を迎えたときです。

だんだん業務がマンネリ化してきた頃に、ちょうど給与査定のタイミングが重なって。

普段上司からめちゃくちゃ褒められていたのでちょっと期待していたのですが、基本給が1ミリもUPせず…。

「あ、私への期待ってその程度だったんだ」と仕事に対する意欲が急降下しました。

それからはもう惰性で。

書く記事の質も下がり、上司に褒められることもなくなりました。

同じ時期に、ライティングスキル向上のためにコツコツ運営していた個人ブログから少しずつ収益が発生するようになったことも一つの原因です。

「広告記事を書くより、好きなテーマや語り口で記事を書けるブロガーの方が楽しいのでは?」と考えるようになり、気づけばどうしようも無い小さな不満でさえも退職意欲に拍車をかける一因となっていました。

【小さな不満一覧】

* 会社で年に1〜2回行われる飲み会イベントが苦手

* 在宅でできる仕事なのに、土砂降りの日も出社する意味がわからない

* 8時間(準備や通勤時間を含めて12時間)会社に拘束されるのが苦痛

* 契約社員なので給与が手取り14万と少ない、いつ正社員になれるかもわからない

* 片道15分だった通勤時間が引っ越しで20分になってしまった。

人によっては「その程度で?」と思うかもしれないのですが、実際にイギリスの大学では、通勤時間が20分増えると仕事への満足度も減るという研究結果も出ています。

退職を決断する前に、私が取った行動

「仕事をやめたい!」とは思っていても、給与や貯金、今後の将来について考えるとなかなか踏み出せないのが現実です。

一番避けたいのは会社を辞めて後悔すること

私自身、「今ここで退職すると、今後身につくはずだった経験値を棒に振ることになるのでは?」「もう少し我慢すればそのうち楽しくなってくるのでは?」と悩みました。

ただ、これまで何度も転職を繰り返し、2年以上同じ職場での仕事が続いたことがない私には、長年勤務して得られる経験値やスキルが全く予想できなくて…。

それならばと、実際に3年以上同じ会社で働き続けたことがある知人10人にアンケートをとったりココナラメール占い で、今後の仕事運を占ってもらい退職を決断した次第です。

(ほとんどの占いは統計学をもとにしているので、自分を客観的に見たい時に◎。)

もちろん、当ブログから月3万程度の収益が発生していること、好奇心で取得した顔タイプアドバイザーの資格を持っていることも、退職を決める際の後ろ盾になりました。(収益は発生しているのだから、背水の陣で追い込めばなんとかなるんじゃないか?的な意味で。)

退職を伝えたときの上司の反応

社会人になって一番エネルギーを使うのは、上司に退職を切り出すときだと思います。

決断をしてから実際に上司に伝えるまで、私は3日ほどかかりました。

その間、上司とお話をするための会議室を抑えたり、「お互いに嫌な気持ちにならない辞める理由」を考えたりもしました。

そして口にした私の退職理由はズバリ、「やりたいことができたから」です。

ブログと顔タイプ診断の知識をもっと深めたい、そのためにはもっと時間が必要なんです!ということを簡潔に伝えました。(ウソじゃない。)

上司は一度驚いたものの「そこまで意思が固いのなら…」とあっさり承諾。(熱弁したわけではない。)

2〜3日後には、正式な退職日が決定しました。

退職が決まると、誰かれ構わず笑顔を振りまきたくなるから不思議です。

出社最終日には、普段交流の無い他部署の人とお話できてちょっと楽しかった。

同時に、もっと周りの人に興味を持って良い関係性を築けたなら、仕事がつまらなくても会社に出勤するのは辛くなかったのかもしれないと思いました。

これからどうするの?

正直なところ、フリーランスで生きていく!とか、事業主として成功したい!とかそういう大きな目標はありません。

ただ、好きなことをひたすら突き詰める生活をしたいと思っているので、無職の時間割を作成してみました。

生活費を切り詰めれば2ヶ月はなんとか生きていけるので、その間にこのブログや顔タイプ診断に力を入れて、生活ができるくらいの収益を稼げたら良いと思っています。

そして、生まれてから一度も見たことのないくびれの実現を目指して、約1ヶ月間筋力トレーニングに励むつもりです!

だってこのブログのタイトル「#最終的には痩せたい」なんだし

まとめ アテなし!スキルなし!貯金なし!28歳の私が退職を決意できたワケ

写真屋さんでアルバイトスタッフとして働いているときに、当時の上司から言われた言葉があります。

「どっちを選んでも人間は結局後悔する。」

大きな決断に迫られた時、私はこの一言によく助けられました。

次が決まっているわけでも、ゆっくり転職活動ができる貯金があるわけでも、すぐに転職できるスキルや経験があるわけでもない、普通の28歳のOLが突然退職を決意できた理由。

簡単に言えば「なんとかなる」という楽観的な考えにすべて集約されます。

しかし、この考え方ができるのも在職中にコツコツ運営したブログで「自分で稼ぐ仕組み」を学び、視野を広げるために気になる本を読み漁り、好奇心だけでイメージコンサルティングの世界にチャレンジした経験があってこそです。

もちろん、安月給で生活がギリギリ、資格をとったり本を買ったりする余裕がない人もいると思います。

実際に私がそうでした。

そこでもう一つ、学生時代に働いていた田舎のスナックの常連さんの言葉をご紹介します。

「お金なんて銀行でローン組めば一発よ。あとで返せばいいんだから。」

矢沢永吉の歌がやたらめったら上手だった常連さんですが、お店にはいつもツケ払いでママも呆れていました。

何かにチャレンジしたいけどお金がない。

そんな時、このお客さんの言葉をふと思い出します。

お陰で私は常に借金を背負って生活しています♡

おわり

\本を買ったりする時間やお金が無い/そんな方には、初月無料!2ヶ月目から月¥980ビジネス書や自己啓発本が読み放題のKindle Unlimitedがオススメ♪

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